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旅ラン|長野【信州安曇野ハーフマラソン】大会参加とプラン作りに役立つ旅ラン情報

旅ラン

北アルプスを眺めながら走る、信州安曇野あずみのハーフマラソンを完走してきた旅ラン夫婦が、大会参加に役立つ耳寄り情報に、お得なアクセス情報・ランナー向けホテル、現地で見つけたご当地グルメ・観光スポットなどの旅ランおすすめ情報を順次紹介していきます。

この記事で、安曇野までのお得なアクセス・ランナー向けホテル、観光スポットとご当地グルメの情報で旅ランのプラン作りのヒントになります。

信州安曇野ハーフマラソン大会情報

大会基本情報

開催日例年6月第1日曜(2023年6月4日)
種目ハーフ、2㎞
制限時間ハーフ3時間、2㎞20分
募集人数ハーフ5,200名、2km300組600名
参加料ハーフ7,000円、2㎞3,500円
コースコースは高低差が20mしかないフラットなコースです。
コース上に日陰は無いので、晴天時は6月の強い日差しに注意です。
北アルプスなど眺めもよくて気持ちのいいコースでした。
天気晴:24℃/17℃(2023)
晴:23℃/18℃(2022)
曇:21℃/17℃(2019)

コースと高低差

大会ホームページより引用

安曇野までのお得なアクセス情報

安曇野市までのアクセスは、鉄道利用ならJR中央本線で松本駅まで行ってJR線に乗り換えて豊科駅または田沢駅へ、北陸新幹線なら長野駅でJR線に乗り換えて田沢駅へ、飛行機なら松本空港からレンタカー利用が便利です。

ただし、安曇野市の宿泊施設は少ないので、ランナーのほとんどは松本市内に前泊しています。
前日受付も無いので、直接松本駅へ行く方がほとんどだと思います。

※ちなみに、長野駅からは当時朝の始発列車に乗ってもスタート時間に間に合いません。

新幹線やJR利用なら:

新幹線やJRの切符と宿を別々に購入するより、切符と宿がセットになったパックプランで予約すると1人2,000円ほどもお得になることがあるのでおすすめです。

飛行機で松本空港利用なら:

神戸空港・福岡空港・札幌新千歳空港から、LCCのフジドリームエアライン松本空港へ飛んでいます。

空港・駅からレンタカー:
レース後に観光や温泉巡りをするなら公共交通機関が少ないのでレンタカーは必須です。

レンタカーの料金プランは各社のキャンペーン等で違ってきますので、レンタル料金比較サイトで比較検討されると良いでしょう。

会場までアクセスが良いランナー向けおすすめホテル

当日は、無料シャトルバスが、JR大糸線の豊科駅と、JR篠ノ井線の田沢駅から運行されますので、松本駅周辺か、JR線沿いに前泊をおすすめします。

(参考)JR時刻表 2023年春夏ダイヤ

大会ホームページより引用

会場まで徒歩で行けるランナー向けおすすめホテル

スタート会場まで徒歩圏のホテルは残念ながらありません。

豊科駅周辺のランナー向けおすすめホテル

無料シャトルバスが運行される、豊科駅周辺のホテルは数軒しかありません。もし空室があればラッキーです。









豊科駅から北へ2駅の穂高駅前にも2軒の宿が有ります。

松本駅周辺のランナー向けおすすめホテル

松本城址などの見どころや飲食店も多いので、ランナーのほとんどは松本市内に前泊しています。

この他にも松本駅から徒歩圏のホテルは20軒ほどありますので、上記が満室の時は以下から空室検索ができます。

以上、安曇野ハーフマラソンの大会・アクセス・宿泊情報です。

安曇野ハーフマラソンは、コースから残雪の北アルプス、新緑の高原と田畑を眺めながら、清々しい空気の中を気持ちよく走ることができてとても良かった大会でした。おすすめです。

ぜひみなさんも信州安曇野ハーフマラソンの旅ランを楽しんできてくださいね。

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