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旅ラングルメ|三重 美味しかったおすすめご当地グルメ【松阪鶏焼き肉「前島食堂」】

グルメ

高級な「松阪牛」で有名な三重県松阪市ですが、松阪の地元民のソウルフードとして愛されているのは「鶏焼き肉」だとは知りませんでした。

松阪出身者に聞くと、その昔松阪では養鶏が盛んで、鳥を飼っている農家がたくさんあったそうです。その中で卵を産まなくなった鶏を処分して、甘辛い味噌ダレで焼いて食べていたのが庶民に広まったそうです。

松阪ご当地では、牛よりも手ごろな鶏が庶民のソウルフードだったと初めて知りました。

そこで、松阪の鶏焼き肉なら老舗の「前島食堂」さんが美味しい、と聞いたので訪れてみました。

平日は15時から再開

人気店でランチ時は行列だとの事だったので、混雑時を避けて午後3時に伺ったところ待ち時間無しで案内されました。

鶏焼き肉のメニューはシンプルに「若どり、親どり、きも、せせり」の4種類のみ。
それにごはんの量「大・中・小」を選び、汁物は「みそ汁」か「とり野菜」を選択して定食になります。

基本メニューはこれだけ。
日によってはレバーなどが出るときもある

しかし今日は「きも、せせり」が完売になってしまったそうで残念・・・

そこでオーダーは「若どり、親どり、ごはん大、とり野菜」に決定。

すぐに「若どり」と「親どり」がサーブされました。

やわらかくてプリッとした若どり
噛み応えある親どり

テーブル中央に埋め込みコンロがあり、さっそくジュウジュウ焼いていきます。
すると、甘辛い味噌ダレの焼ける香ばしい匂いが食欲を刺激します。

若どりはジューシーで柔らかくて旨い
親どりは噛めば噛むほど鶏の旨みが広がるけどアゴが大変!

「とり野菜」は鶏肉と野菜を煮込んだ鳥スープ。
こちらも美味しいから食べていった方がいいよ、とおすすめされたもの。

洗面器くらい大きいので、2人でひとつがちょうどいい

「とり野菜」は煮込まれた鳥の旨味がスープに溶け込み、白菜などのたっぷりの野菜の甘味と相まった味わい深いスープです。おすすめされたのも納得の旨さでした。

「鶏焼き肉」は最初から味噌ダレが絡まっていますが、もっと濃い味にしたいときは小皿で出される「追い味噌ダレ」を付けて頂きます。(メチャごはんが進みます!)

ごはん大はどんぶりです、キャベツと漬物の小皿付き

店内は明るく、入口近くにカウンター席、中央にテーブル席、窓側が座敷席になっています。

午後遅くは空いていました

午後遅くは待ち時間が無くて良いですが、「きも、せせり」など希少部位が完売になることもあるので、もし全種類を食べたければ行列覚悟でお昼まで行かれた方が良いようです。

お腹いっぱい食べて2,000円(2人で)ちょっとでした。
さすが松阪の庶民のソウルフードですね!お財布も味も大満足の「鶏焼き肉」でした!

松阪に来られたら「牛」もいいけど「鶏」もおすすめです!

ご馳走さまでした。

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