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お花見ラン|東京 【都内最長おすすめお花見ランニングコース】 石神井川(石神井公園➯飛鳥山公園)旅ラン夫婦いちおし!

旅ラン

桜が咲く時期のみ楽しめる「お花見ランニング」
私たちが毎年走っている都内でいちばんおすすめのお花見ランニングコースを紹介します。

東京都内には上野公園や千鳥ヶ淵など有名な桜の名所が多くありますが、花見客が多くてランニングにはちょっと不向き。

目黒川沿いも10年以上前は良かったのですが、週刊誌やマスコミで紹介されてから大混雑するようになって、今は早朝以外はまともに走れないほど混雑しています。

しかし、今回紹介する石神井川沿いは都内最長の桜並木が続く名所でありながら、まだあまりメディアが取り上げていないので花見客も多くなく、快適にランニングが楽しめるのです。

今回、石神井川お花見ランの写真を多めに掲載しましたので、桜の様子やランニングコース状況のイメージもつかみ易いと思いますので今年のお花見ランニング計画の参考にしてみてください。

コース概要

スタート地点は練馬区の石神井公園、ゴールは北区の飛鳥山公園まで、石神井川沿いを走ります。

最寄り駅の石神井公園駅まで西武池袋線の池袋駅から約10分ほどです。

走行距離は実測値で18kmほどあるので走りごたえもあります。
ちょっとトレーニングも兼ねたいという方なら、逆コースで飛鳥山公園から石神井公園へ石神井川を上流に上るのも良いかもしれません。

午前9時30分 西武池袋線の石神井公園駅から出発

西武池袋線の石神井公園駅西口を出ます。

駅前の商店街を南へ走って5分ほどにある石神井公園へ向かいます。

石神井公園入口

園内の池の周りに桜が植えられているので、ウォーミングアップを兼ねて池をグルっと一周します。

石神井池の周回は約1km。
歩道は整備されているので走りやすいです。

石神井公園を出ると、公園のすぐ南側に石神井川が流れています。

石神井川に出て500mほどで次のお花見スポット「都営南田中団地」

都営南田中団地は石神井川を囲むように団地が建ち、その中庭のような河川敷がお花見スポットになっています。

団地の両岸の桜並木が見事なうえ、川沿いの散策路が一段低くなっていて、桜の花を見上げるように鑑賞できる素敵なスポットです。

南田中団地を通り抜け、石神井川を下流へと走って行くと笹目通りに出ます。

笹目通りを渡ってから、環状8号線の練馬中央陸橋までの間の約2kmの区間は、川沿いに途切れることなく桜並木が続きます。

石神井川は環状8号線の下を通りさらに東へ流れていきます。

環状8号線の練馬中央陸橋交差点を越えると、ここから約1kmの区間だけ桜が途絶えてしまいます。

練馬中央陸橋交差点から旧豊島園まで約1kmはちょっと我慢です。

旧豊島園の跡地はきれいに整備され、都立練馬城址公園となっています。
公園内には立派なトイレもあるので休憩ポイントとして利用できます。

右奥の建物は2023年にオープンしたワーナーブラザースのハリーポッターのアトラクション施設ですね。

豊島園跡地(練馬城址公園)を通り抜けして行っても良いのですが、園の南側に沿って住宅街を迂回して走っていきます。
ちなみに、石神井川は豊島園跡地(練馬城址公園)のど真ん中を流れています。

すると、住宅街の中におしゃれな庭園がありました。

ここは練馬区立の向山庭園で、茶室などがある和風の建物と日本庭園がある区民施設でした。

テラスにベンチもあり、ゆっくりまったりできます

庭園の中を進むと、広いウッドデッキのテラスがありました。
土地の高低差を利用して、テラスから日本庭園が眺められるようになっています。

テラスからの日本庭園の眺め

3月末の週末には観桜会が催されているので、もしタイミングが合えば庭園コンサートが無料で楽しめます。また事前予約制ですが一席500円で観桜茶会のお抹茶を一服頂く事ができます。

ちなみに、豊島園跡(練馬城址公園)を通り抜けて行く事もできます

公園入口から右手の道を石神井川に沿って走って行くと通り抜けられます↓

そうすると、メイキング・オブ・ハリーポッターのテーマパーク前に出ます。(上記の向山公園経由でもテーマパーク前に出ます)

館内は有料ですが、施設前の庭は無料なので自由に入れます。
その庭に、ハリーポッターにまつわる大きなオブジェがいくつも有って、これだけ見て回っても楽しめます。

午前11時30分 城北中央公園でランチタイム

豊島園跡を過ぎると桜並木が復活します。

石神井公園からの走行距離はここまでで約10kmになります。
途中で写真を撮ったり、花見で立ち止まったりしながら来るとだいたい2時間くらいになり、時間はもうお昼時くらいになっています。

タイミング良く、川沿いにスーパーのサミット氷川台駅前店があります。
ここでお弁当などを購入して、サミットのすぐ先にある城北中央公園でランチにします。

城北中央公園は、都内花見ランキング入りしても良いくらい見事な桜が咲く公園なのですが、地元民以外にはあまり知られていない穴場スポットです。

空いているので、桜の樹の下のベストポジションを確保してランチを頂きます

スーパーのサミットで買ったお弁当とお惣菜にデザートのフルコースを頂きます。

桜風味のシュークリームに🍓をトッピングしてみますwww

ランチを楽しんだ後、食後の休憩も兼ねて城北中央公園の桜を見ながら散歩します。

ひと休みしたら、お花見ラン再開ですが、この城北中央公園から旧川越街道の下頭橋げとばしまでの約1kmの区間は残念ながら桜並木が途切れてしまいますのでちょっと我慢です。

下頭橋六蔵尊からまた桜並木が復活!
ここから先はゴールの飛鳥山公園まで桜並木がずぅ~~~と続きます。

吉川英治の小説で知られる下頭橋六蔵尊

実はこの先の中板橋付近に、コロナ禍前まで中板橋商店街振興会の「なかいたさくら祭り」の屋台が並んでいて、しょう油やソースが焦げる香ばしい匂いのイカ焼き・焼きそば・焼き鳥等々のおつまみと生ビールが旨く、花見ランの絶好の休憩ポイントだったのですが、コロナ禍以降に屋台の出店が無くなってしまいました・・・まだ自粛されているかしら??

今年こそ復活してほしいです!
中板橋商店街振興会のみなさん復活待ってま~す!!

下頭橋から2km下流まで走ると、首都高5号線の高架橋と国道17号線が見えてきます。

国道17号線を渡ると石神井川は旧中仙道の宿場町「仲宿(板橋宿)」に至ります。

仲宿でスタート地点の石神井公園からの走行距離は約14kmになります。

石神井川に掛かるこの橋の名は江戸の昔から「板橋」と呼ばれていて、東京都板橋区の”板橋”という区名はこの橋の名前が由来なのだそうですよ。

仲宿から先の石神井川は蛇行しながら板橋区加賀・北区滝野川町を流れ、ゴール地点の飛鳥山公園まで途切れることなく続く桜並木は圧巻で、このコース最大の花見どころになります!

桜のトンネル!

どこを撮っても桜が映える写真になります!

埼京線のガード下をくぐり1km程走ると、ゴール前最後のお花見スポットの「音無もみじ緑地」で休憩します。

音無もみじ緑地

「音無もみじ緑地」は飛鳥山公園まで約1km手前に位置します。

名前の通り、秋のもみじも綺麗ですが、桜の樹もたくさんあって、円形に360度の花見ができる素敵なスポットです。
昔はここでランチ休憩をしていた時もありました。

午後2時 飛鳥山公園にゴール

あと、ラスト1kmです。

撮り鉄には有名な”飛鳥山公園と都電”の撮影ポイント

都内で有名な桜の名所「飛鳥山公園」は、たくさんの花見客で賑わっていました。

最後に飛鳥山公園の桜を見てまわり、今回のお花見ランは終了です。
もし、グループランなら園内でお花見宴会で打上げをして楽しむのも良いかもしれません。

帰りの最寄駅のJR王子駅は、飛鳥山公園のすぐそばです。

今回の走行距離は18km。

JR王子駅南口

都内最長のお花見ランニングコースは如何だったでしょうか?

私たち旅ラン夫婦は、毎年このコースを走ってお花見ランを楽しんでいます。
もし2人でリュックを背負って走っている夫婦を見かけたら、たぶん私たちかもしれません。

みなさんも是非楽しいお花見を!

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