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食べランレースレポート|鳥取【鳥取マラソン】~わったいなアップダウン、走って飲んで食べてきました『鳥取砂丘がスタート!』

レースレポート

毎年3月に開催される「鳥取マラソン」を完走してきた旅ラン夫婦です。

鳥取マラソンのスタート地点は、鳥取で一番の観光スポット「鳥取砂丘」から!
完走メダルは、その砂丘の砂を特別に固めた「砂のメダル」!

こちらが砂の完走メダル

コースはアップダウン多めだけど、参加定員は少なめ(4,000名)なのでスムーズに走れました。

下のコース高低表を見て頂くと分かるのですが、スタートからいきなり上り坂という他に類のないフルマラソンコースです。

◆コース高低表

コース高低表

◆コースマップ

※大会プログラムから引用

スタート直後のアップダウンを過ぎると(約4㎞地点から)、住宅街のほぼフラットな道になります。
そして、メインスポットの「鳥取城址」は約8㎞地点。
獅子舞姿での応援や市民の方々も多く盛り上がります。

10㎞過ぎから住宅が少なくなって、やがて田園が多くなり、ゴールまではのどかなコースになります。なので、沿道の応援はちょっと少なめでした(そのぶん走りに集中できます!)。

食べランレースリポート

スタート会場に隣接して芝生の広場があり広々。
荷物預けは、広場の横にトラックが横付けされていてスムーズでした。

トイレはスタート時間が近づくにつれて長蛇の例。スタート会場に早めに入るか、砂丘会館付近のトイレで予め済ませておくのもいいと思います。

今朝の天気は曇天でレース日和です(昨年は雨で寒かったそう)。

ゲストはタレントの安田美佐子さん。レースにも出る予定でしたが、数日前に足指を負傷(骨折!)されたとの事で出走断念…(無事回復を祈ってます)

9:00のスタート号砲から、食べラン組のDブロックは約2分で通過。

スタートラインからの急な上り坂(約1㎞続きます)を駆け上がり、砂丘駐車場前へ。

砂丘会館を過ぎると少し下って、右折してまた上り坂になります…

そしてトンネルを過ぎると急な下り坂です。
スタートから約3㎞ジェットコースターのようなコース
足にダメージを受けないように気を付けて走りましょう。

下りきると市街地へ。応援が一気に増えます。

鳥取城址前には獅子舞の応援!ありがとうございました!!

最初の給食エイドは約13㎞地点の第3エイドです(第1,2は給水のみ)

前半から炭酸飲料とは珍しい!

おおっ!?、懐かしの”ビタミン炭酸「MATCH」”ではないですか!

そして「豚汁」
カップでかい!!
しかも具だくさん!!!

そして「おにぎり」、「梅干し」のテーブルが並んでます。

なんかもう、フィニッシュ後のおもてなし状態(笑)!ですよね!!

さらに「チョコパン」、「スポーツようかん」の糖質が並んでいます。

お蔭さまで、エネルギーMaxに補給できました~
ありがとうございました!

エイドを過ぎると、だんだんと田園風景が広がってきます。

約15㎞過ぎの橋を渡って約22㎞地点までは三つのアップダウンがあります。

走ってきた中央下に見える道を立体交差で越えていきます

24km地点を過ぎてすぐに鳥取産ブランド米「星空舞ほしぞらまい」のおにぎりと砂丘らっきょのエイド。

35㎞過ぎから私設エイドが出てきました。
その中でもこの三つのエイドは充実してました。ありがとうございました!

飲み物・お菓子・フルーツ、エアサロンパスまで!

36㎞地点から急な上り坂が現れます。

坂の途中には、毎年この場所で応援されている鳥取マラソンの有名人(後日知りました^^)が、”熱烈応援”してくれます!

ゴール手前のあるあるですが、鳥取マラソンでも残り1㎞から最後の上り坂が現れます。

勾配は緩やかだけど、最後の最後なのでシンドイ…

こちらの坂の途中にも応援団!

これは「鳥取しゃんしゃん祭」の傘踊り。
鳥取市で8月に開催される夏祭りで、傘を持った数千人の踊り手が市中を舞い歩くそうですよ。

ゴールは「ヤマタスポーツパーク陸上競技場」

トラックに入り、直線約100mでゴールです(周回しません)

ゴール後はみんなこんな感じで、お疲れさまです(笑)

競技場を出たフィニッシュ会場に、ランナーおもてなしの「とん汁」「白玉おしるこ」「鳥取梨」が振舞われていました。

しかし、午後2時頃(スタートから5時間)には全部無くなっていました!
つまり、5時間以上のランナーさんは何も頂けない状態になっていました。
これはちょっとかわいそうでしたので、ぜひ改善してほしいと思ったところです。

「鳥取マラソン」はこんな感じ

鳥取マラソンを走った感想ですが、コースはアップダウンが多めで記録狙いよりも、マイペースで楽しみながら走るのがオススメだと思います。

公式エイドは、前半から給食が充実しているうえ、さらに加えて後半に出てくる私設エイドはかなり充実しているので、携帯補給食を持たなくても大丈夫です。

コース幅ですが、特別に広くはないですが、定員4,000人なのでスタートからスムーズに走れました。

宿泊については、鳥取市内の収容キャパが多くないので、早めの予約が肝心。

天気についてはとても変わりやすく、「弁当忘れても傘忘れるな」という言葉があるほどです。
レース当日も、曇天から少し晴れたと思ったらポツポツと雨が降り出したりで、とても変わりやすかったです。
なので、当日のランニングウェアは慎重に見極めたほうが良いと思います。

鳥取は砂丘以外にも観光スポットが多く、いにしえからの温泉地もあり、さらにゲゲゲの鬼太郎で有名な境港や、小京都の倉吉などの見どころもあります。

鳥取の「旅ラン」オススメです。

旅ラン夫婦でした^^

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レースレポート
旅ラン夫婦 地球を旅する
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